【2学年】金沢遠足へ行ってきました!!
6月2日に金沢へ遠足に行ってきました。
今回の遠足のテーマは、「一期一会」
加賀百万石の歴史を感じる伝統的な街並みから、最新のアート作品まで、金沢ならではの魅力をグループごとにたっぷりと堪能した一日となりました。その様子を少しだけお届けします!
最初のチェックポイントは、金沢城公園と国の特別名勝である兼六園です。 きれいに手入れされた松の木や、広大な敷地にそびえ立つ城壁を前に、生徒たちは「昔の人はどうやってこんな立派なお城を建てたんだろう!」と驚きの声を上げていました。歴史の授業で学んだ江戸時代の空気を、実際に肌で感じることができたようです。

続いて訪れた21世紀美術館では、歴史的な空間から一転、現代アートの世界へ。 有名な「レアンドロのプール(スイミング・プール)」をはじめとする不思議なアート作品に触れ、作品の意図をグループで話し合うなど、豊かな感性を刺激される時間となりました。お昼休憩と午後の散策は、金沢の台所・近江町市場と、情緒あふれるひがし茶屋街へ。 近江町市場では、新鮮な海の幸や活気あるお店の人たちの声に触れ、金沢の豊かな食文化を体験しました。また、ひがし茶屋街では、石畳の美しい街並みを歩きながら、名物の金箔ソフトクリームを頬張ったり、家族へのお土産を真剣に選んだりする微笑ましい姿があちこちで見られました。
あっという間の一日でしたが、計画通りに見学地を回りきった生徒たちの表情には、充実感と少しの疲労感が入り混じった、とても良い笑顔が溢れていました。
班員と協力して見知らぬ街を歩いた経験は、生徒たちのチームワークや自主性を大きく成長させてくれたことと思います。この遠足で学んだことや深まった絆を、これからの学校生活にもしっかりと活かしていきます。
朝早くの登校への支援や事前準備など、遠足の実施にご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。