令和8年度 合唱祭

 雨が降り、いよいよ寒さが感じられる一日となりました。

 本日10月26日、新川文化ホールにて、令和8年度合唱祭が行われました。体育大会が終わってからの短い期間でしたが、各学級で合唱祭をよりよいものにしようと一生懸命に努力してきました。

 1年生。明るくて、元気よく強弱をつけて工夫された歌声でした。来年以降がとても楽しみです。

 2年生。指揮と伴奏、歌声のバランスが非常によく取れていました。昨年に比べ、歌詞を自分たちなりに解釈し、表現しようとしている様子が感じられる歌声でした。

 

 3年生。中学生のまとめを見事に表現した、圧巻の歌声でした。何より、どの学級も素敵な笑顔で、合唱を楽しんでいるんだなと感じさせる姿でした。よいお手本だったと思います。

 最後に、審査員の先生方による講評とミニコンサートが開かれました。コンサートでは、モーツァルトのオペラ「お手をどうぞ」等、2曲を披露してくださいました。講評では、「歌詞のメッセージ性とリズムをうまく表現しようとしていた」「結果はどうしても出てしまうものだが、ここまで学級みんなで頑張っ過程が宝物である」「合唱祭では、今後もより『美しい歌声』を追求してほしい」と激励されました。

 生徒会長が述べていましたが、この合唱を通して、各学級かけがえのない大切な時間を過ごせたことは事実です。そして、今日までの経験を生かして、新たな一歩を踏み出して、学校生活を過ごしていってほしいと思います。